おはようございます。ご覧いただきありがとうございます。
お金のことは人と語りづらいです。それは自慢にもなり得るし、不信感になったり、それから関係性が悪くなったりする可能性がありますよね。なので、同じ病院の若手〜中堅くらいの医師を想像して、ふーんと思いながら是非ご覧ください。
今回は私の投資の投資先であるSBI・V・S&P500を紹介します。
*こちらはSBI証券でのみ購入できます。

2026年1月時点でSBI証券第三位の人気投資信託
そもそも投資信託って何?
■ 投資信託
投資信託(ファンド)とは、投資家から集めたお金をひとつにまとめて、運用の専門家が株式や債券などに分散投資する金融商品です。
流れ
多くの人からお金を集める。
↓
それをひとつの大きな資金としてまとめる。
↓
プロ(運用会社)が株・債券などに投資して運用
↓
得られた利益や損失が投資家に分配・配分される
という仕組みです。
もっと簡単に言うと
みんなでお金を出し合って「おまかせ運用チーム」に依頼する仕組み
「ふむふむ。任せることができるのね。」
「自分は、日常の仕事に集中したいし、ちょうどいいな。」
その通りです。プロに任せましょう。
③に繋がってくるのですが、プロに任せる時のお願いする費用(=信託報酬)が安いということですね。
投資信託(ファンド)の中で人気が第三位ということですね。
米国の代表指数(S&P500)に連動し世界経済成長の恩恵を受ける
そもそも指数って何?
■ 指数
指数とは、株式市場などの値動きを“まとめて数字で表したもの”です。
たくさんの株価をひとつの指標にまとめ全体として上がったか下がったかを示す
いわば
市場全体の「成績表」や「平均点」のようなもの
です。
学校の成績を平均点を算出するように、それだけ物価が上がったかを、さまざまな食品から算出するように、指数というものを使う。
その他代表的な指数
S&P500 … 米国の代表企業500社の指数
NYダウ … 米国の有名30社の指数
NASDAQ総合指数 … 米国ハイテク中心
日経平均株価 … 日本の代表的225銘柄
TOPIX … 東京証券取引所のほぼ全銘柄
NHKとかで日経平均株価の終値は・・・とか言ってますよね。
それが分かりやすいからです。
例えば、ユニクロの株価はどうなって、NTTはどうなって、ANAはどうなってってやっていたら終わり無いですし、指数というまとめた値を使うということですね。
低コストで長期運用向き(信託報酬が低い)
信託報酬 : 0.0938%
◾️信託報酬とは?
信託報酬とは、投資信託にかかる手数料の一つです。投資信託は投資・運用の専門家が利用者から集めた資金を使って株式や債券、その他さまざまな資産に投資・管理し、運用益を利用者に還元する仕組みの金融商品であり、その管理や運用にはさまざまなコストがかかっています。
利用者は、保有している投資信託の管理や運用をしてもらう代価として、信託報酬を支払います。信託報酬は定額で別途支払うものではありません。投資信託の純資産額にあらかじめ設定された年率を乗じて算出されます。投資信託財産の中から差し引かれる形で間接的に支払います。
0.0938% これはかなり低いレベルです。
有名ファンドですと、1%や2%です。
この差は大きなものになります。
例えば、
元本:1,000万円 グロス年利:5% 運用期間:20年
信託報酬は毎年残高から控除
| 信託報酬 | 20年後の評価額 |
|---|---|
| 0.1% | 約 26,000,000 円 |
| 2.0% | 約 17,590,000 円 |
864万円の差になっています。
その差は大きなものになります。人間や私の心理的に一度始めたものをやめづらいので、最初に初めてしまうとなかなか違うファンドに行くのは難しいと思うます。
ここでは、
信託報酬がなるべく安いものにしようと覚えておいてください。
ちなみに買い付け手数料や取り崩し手数料も無料です。
小額・積立投資が可能で初心者にも始めやすい
100円から投資可能です。
昨日Vポイントが900ポイント貯まっていたので、1000円で投資しました。
Vポイントでも投資できます。
これはアメリカに投資している形ですが、円貨で購入できます。
例えば、夜ご飯を外食せずに家で惣菜や自炊した。
1000円浮いたご褒美にここに投資するなどもできますし、モチベーションを上げることにも繋がりますよね。
元々、購買欲がとても強い方ではなかったのですが、株を買うことは購買欲を満たされている感じがします。
クレカ積立でポイント還元
◾️積立投資
これは王道な投資方法です。
なるべく長く市場にいる(株を投資している時間を最大化)
時間を味方にすることが大事と言われています。
長期、積立、分散が合言葉です。
この積立というのは、
今手元に500万円あって、やばい投資の波に乗らないとと思って、一気に500万円のS&P500を購入したとしましょう。
次の日リーマンショックなどが起きて
元本:500万円
下落率:65%下落(リーマンショックの時の日経平均の下落率だいたい)
残る金額 = 500万円 × 0.35
→ 175万円
減った金額 = 500万円 − 175万円
→ 325万円の損失
いきなり325万さよならしたら心がもたないですよね。
常に株はそのようなリスクにさらされています。長期的に見れば、その時点の額も超えていくのですが、そんなこと言われても、、、
逆に言えばこの下落した時に買うのはチャンスです。
同じ金額でたくさんの株数を購入できます。
なので積立で毎月など買っていくのはおすすめです。
ただ、調べると結局市場に長くいることも大切なので一括投資がいいという結果や、年初一括投資というのは、長期で見ると毎年という分散投資です、という意見ももちろんあります。
稲妻が輝く瞬間を逃すな
という投資の格言があるように、株式が伸びる数日に市場にいないことはリスクになります。
まずは積立設定でいいと思いますので、始めることをお勧めします。
そしてクレカ積立はポイントが貯まります。
■ 積立上限
クレカ積立は 月額最大10万円まで(新NISAのつみたて枠に合わせた金額)
■ ポイント付与条件(例)
⚫️三井住友カード プラチナプリファード
年間カード利用額が500万円以上:3.0%
年間300万円以上:2.0%
300万円未満:1.0%
🟡ゴールドカード(NL)
年間100万円以上:1.0%
年間10万円以上:0.75%
10万円未満:付与なし
🟢ノーマルカード
月10万円以上積立:0.5%
月10万円未満:付与なし
(※詳細な付与率の仕組みはカードごとに異なります)
私はオリーブゴールドを持っています。こちらで設定していて。去年は見たらこのカードで90万円しか使っていなかったようです。ミス。
というか改悪されてこの積立利用分が100万円使用に換算されなくなっています。
なので年間10万円以上:0.75% になり、毎月10万円積立すると
9000円がポイントとして貯まります。
今年はすでに達成したので、来年からは12000円。
これはノーリスクで溜まるお金なので、取らない手はないです。
そして、このポイントでコンビニスイーツなどを購入し贅沢しても良し、再度投資に回しても良しと思います。
三井住友系のカードは、コンビニで高還元率なので、コンビニ利用の時はカードで払って、ポイントは積立投資へ余剰資金とともに投資する形がいいかなと思います。
NISA対応で税制優遇
まあNISAだから株やってんだよ!って人も多いと思います。
でも私は20%の税金がとられたとしても、特定口座だとしても、貯金より長期で見ればお金が働いてくれる株式を薦めたいですね。
◾️NISA = Nippon Individual Savings Account
日本で個人が、税金を優遇して資産形成するための口座
イギリスの ISA(Individual Savings Account) をモデルにして作られた制度
イギリスは上限なし、非課税で投資するのが当たり前であるが
日本は財政の問題と投資があまり受け入れられていない背景などから1800万円までの上限があります。
ちなみにNISAの破壊力は
例えば、NISAで積立した場合
10年後に+500万円の利益が出たとする
NISAなし 税金:約100万円 →(20%税引き)手取り利益:約400万円
NISA枠
税金:0円 →手取り利益:500万円
→ 差額100万円
→ これがNISAの破壊力です。
NISAは
信頼性の高いETF経由の運用
SBI・V・S&P500 が評価される最大の理由は、
「信頼性の高いETF(VOO)を経由した、極めて透明で再現性の高い運用構造」
◯運用対象
Vanguard S&P 500 ETF(VOO)
◯VOOの特徴
米国を代表する S&P500指数 に完全連動
約500社(Apple / Microsoft / NVIDIA / Amazon など)
米国経済そのものに投資しているのと同義
◯信頼性の根拠
運用会社:Vanguard(世界最大級)
運用資産残高:数十兆円規模
設立から長期の実績あり
破綻・上場廃止リスクが極めて低い
再投資型で資産形成効率が高い
「再投資型で資産形成効率が高い」 とは、
利益(分配金・配当)を自動で再び投資に回し、複利を最大化できる構造 を持つ、という意味です。
何もしなくても、雪だるま式に資産が増えます!
円建て買付で手続きがシンプル
日本円のまま投資できる ということです。
ドル転不要
為替手数料の意識不要
外国株口座の操作不要
→日本の銀行・証券口座だけで完結
まとめ
- 2026年1月時点でSBI証券第三位の人気投資信託
- 米国の代表指数(S&P500)に連動するので世界経済成長の恩恵を受けやすい
- 低コストで長期運用向き
- 小額・積立投資が可能で初心者にも始めやすい
- クレカ積立でポイント還元
- NISA対応で税制優遇
- 信頼性の高いETF経由の運用
- 再投資型で資産形成効率が高い
- 円建て買付で手続きがシンプル
次回
・emaxis slim S&P500 とどちらがいいの?
・今の投資額について
ちなみに、私が購入し始めた2024年時点ではemaxis slimより信託報酬が安かったので、こちらにした記憶があります。
2026/01/15


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